どうも、はーりーです。
1、大企業かベンチャーかを迷っている就活生
2、ベンチャー企業から転職しようか迷っている人
今回は、僕が大企業に勤めた経験から、大企業にあってベンチャー企業にはないものを知っていただきたいと思います。
この記事が皆さんの就職や転職の参考になればと思います。
大企業は社会からの信用が非常に高い
僕が入社1年目のときにして早くも感じたものがこれ。
やっぱり、誰もが知っている大企業は社会から信用されています。
例えば、僕は入社1年目で車を購入しましたが、誰もが知っている有名外車を買うことができました。
もちろん購入できる現金はもっていなかったので、銀行でローンを組みましたが、まだ入社して数ヶ月しか経っていなかった僕ですら150万円を借りることができました。
その他住宅などローンを組む際にも、大企業で得られる社会からの信頼はベンチャー企業やフリーランスの人には得られない特権と言えるでしょう。
大企業の給料は良くも悪くも安定
大企業の給料は間違いなく高水準です。
これは間違いなくいい点です。
しかし、あなたがどれだけ成果を出したとしても、成果を出していない人との給料の差はわずかしかありません。
これが大企業の給料体系の悪い点と言えます。
パレートの法則というものをご存知でしょうか?
パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。経済以外にも自然現象や社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。
【Wikipediaより引用】
大企業に勤める社員はパレートの法則が当てはまるといってもいいでしょう。
つまり、利益を生み出しているのは全体の中でもわずかです。
せっかく頑張っているのに対して給料があがらないという不満を持つ優秀な社員にとって、大企業は物足りないと感じてしまうのも無理はありません。
自分に合わない部署であれば、転職せずに環境を変えられる
あまり考慮されていないですが、大企業の大きなメリットだと思います。
ベンチャー企業であれば、自分にこの仕事が合わないと思った場合、とる選択肢は転職になるのではないでしょうか?
転職のリスクって以外と大きいんですよね。
だって転職したからといってまた同じような結果になる可能性はありますし、給料体系もまた変わるということですから。
大企業であれば、非常に多くの分野にわたる製品開発しているケースが多いので、転職する必要なく、自分の興味のある業務に携わることができる可能性が高いのです。
おわりに〜大企業とベンチャー企業、どっちがいい?〜
僕は大企業に入社したことで非常に多くの恩恵を受けましたので、大企業をおすすめします。
しかしもしもあなたが、実力でのし上がっていきたい!という野心をもっているのなら、ベンチャー企業を選んでもいいかもしれません。








